SNSで神待ちできる?女性と出会える可能性|家出掲示板の実態調査

神待ちだったらSNS使えば良いんじゃないか!

Twitterでハッシュタグ募集してみよう!mixiでコミュニティを作ろう!

と思った事はありますか?

確かに出会い系サイトと比べて利用率も高く、無料できるかも知れませんね。今回はそんな「SNSには神待ち女性がいるんじゃないの?」って言う疑問を調査していきたいと思います。家出掲示板と言うイメージのないSNSは個人が特定されなければ、使い方次第で出会い系サイトのように利用できるポテンシャルは持っているでしょう。

事実、Twitterのオフ会では「オフパコ」と言われるくらい、持ち帰りイベントが発生するようです。実際に私も利用した事もあります。今の一番はおそらくfacebookでしょう。もしくはTwitterですね。どちらかと言えば出会い系サイトの方が歴史は古いですが、神待ち女性と出会えるなら関係ないでしょう。

ではfacebookから調査結果を報告します。

facebookは神待ちに使える?

マジで1mmも使えませんでした。

facebookで試そうとした私がばかでした。検索すれば出てくるのはお堅い文章ばかりです。神待ちや家出と打っても全くヒットしません。そもそも実名で友達・知人にいいふらしながら家出する女性なんてさすがに現実にいるとは思えません。

mixiで神待ちしてみた

mixiといえば出会い系サイトで有名なYYCと同系列の会社が運営しているガラケー時代の代表的なSNS!ですが、今はその面影も全く感じられないほどに過疎っていました。コミュニティを探すも家出女性を探すも全くそれらしき人はいませんでした。mixiで神待ちはあり得ないでしょう。

Twitter(ツイッター)神待ちに挑戦

一番可能性があったのはTwitter(ツイッター)でした。Twitterはハッシュタグで検索に引っかかるようにできますし、自分の発言を拡散させるための機能も多いです。それに裏アカを作れば自分だとバレる事なく利用できます。実は神待ち以外でもTwitterは

  • 援交
  • 割り切り
  • プチ

などとハッシュタグをつけて募集している女性が確認できました!これはとうとうやったか!と胸が躍ります。家出してると思われる神待ち少女らしき人物も簡単に探す事ができました。

援交女性をフォローするだけでも良いですし、検索でも良いと思います。

問題はこれを見ている泊め男予備軍がおそらく相当数いると言うことです。しかも東京の池袋・新宿・渋谷は出会い激戦区です。100人に1人くらいの確率だと思います。

Twitter

さらにTwitterの募集では地域が不明なため、詳しい現在地を知る必要があります。神待ち女性は男性についていくあまり、遠くへ行ってしまっていることがよくあるからです。プロフィールとは全然違う県にいることもあります。そのためツイッターではリプライやダイレクトメールでやり取りする必要があります。まずはリプライが順当でしょう。

神待ちアカウント(通称:援垢)の女性に連絡を取りました。

どうやら彼女は都内にるようです。

が、よくよく連絡を詰めていくと、どんどん妙なやり取りにエスコートされていっている事がわかりました。「私実は前払いでやってるんです!アマゾンギフトカードで1万円分先払いでも良いですか?」

・・・

・・・

・・・

つまり誘導詐欺ですよね。

アマゾンギフトカードはああ確かに誘導詐欺は出会い系サイト以外で特にTwitterは多いと言われてきましたが、ここまでえげつない手口なのは知りませんでした。アマゾンギフトカード援交と言うらしいです。アマゾンギフトカード1万円分のカードの番号をダレイレクトメールで送り、あちらがそれをアマゾンのアカウントでコードを入力し、自分の買い物に利用する。という手口です。

普段神待ち女性を出会い系サイトの掲示板でしか探していない私にとってイレギュラーな条件でしたので一瞬戸惑いましたが、冷静に考えて詐欺だと思い、彼女との連絡を絶ちました。

Twitter2人目

ここからTwitterの2人目に移行しました。

次の相手も同じく神待ちして東京都内の女声でした。違った点は黒髪のSキャラで異常に高い金額を要求し、指定の待ち合わせに指定のラブホテルをきっちりと変な文章で送ってきた事でしょう。すなわち、次に私は縁デリ業者をひいてしまったんです。性欲で判断が鈍る中ギリギリまで悩みましたが、業者と分かって業者に抜かれにいくほど間抜けではないと思い、いきませんでした。

異常に高いと思ったのは3万円をいきなり要求してきたからです。Twitterはもしかしたら相場の料金が1万円くらい高いのかも知れません。

それで待ち合わせの場所・ラブホテルの指定があった時点で「縁デリ業者」と確定しました。彼らは援デリ嬢を車で送迎強いるためラブホテルが決まった場所じゃないと動きづらいんです。

一番決定的だったのは噛み合わない会話です。

SNSで神待ち女性探しは一筋縄でいかない

SNSでの神待ち女性を探す事は予想よりも難しかったです。出会うとなると詐欺を避け・援デリを避け・冷やかしを避けなければいけません。また、実際に利用できる可能性だけを考えるならTwitterだと思います。

あとは年齢制限がありませんので年齢確認は徹底しなければいけません。

もしSNSで神待ちを探すなら一発で成功は難しいでしょう。私のリサーチでは少なくとも「一筋縄ではいかない」というイメージです。

またTwitterは援交女性のフォロワーが3000人くらいいましたので、競争率は掲示板サイトの中でも高いでしょう。出会い系サイトの男性の3分の1しか女性会員がいないなんてレベルの比率じゃないと思われます。

ではこれで調査を狩猟します。

神待ち掲示板を地域とキーワードで検索する事例


※上記画像はPCMAXの掲示板検索を抜粋

  • 援助系の募集が多い出会える系を使う
  • 地域+家出,泊めて,神様等で検索
  • 見つけたら助ける内容のメールを送付